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代表メッセージ

代表取締役社長 尾下 順治

株主・投資家の皆様

株主・投資家の皆さまには平素より格別のご支援ならびにご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

アクセルマークは2008年3月に東証マザーズに上場いたしました。
スマートフォン普及へのきっかけとなったiPhone3Gが日本で発売されたのはその3ヶ月後のことでした。モバイルインターネット市場をターゲットとしたビジネスを展開しておりました当社にとって、大きな市場変化が訪れます。
スマートフォンの加速度的な普及と時を同じくして、インターネットコンテンツマーケットにも大きな変革が訪れました。現在当社の主力事業の一つでもあります、Free To Playスタイルのソーシャルゲームの勃興です。

来るべき大きな変化の波を捉えるため、2011年にはエフルート株式会社(当時)との合併を行い、事業セグメントにソーシャル事業(現ゲーム事業)、広告事業を加え、一方で2016年には上場時の主力事業であったコンテンツ事業を売却するなど、変化に対応していく力こそ、当社の大きな強みだと考えております。

また、2011年度より経営理念を「『楽しい』で世界をつなぐ」と定め、インターネットの根源的な価値である、「つながり」を「エンターテインメント」の力で生み出していくことに取り組んでおります。
現在では、「ゲーム事業」「広告事業」及び2018年9月期より事業セグメントに加えました「and Experience事業」を含めた3事業を展開しております。ユーザー様同士がつながる遊び場を提供すること、ユーザー様が求めるコンテンツや情報とのつながりを創出すること、そしてユーザー様と新しい体験とのつながりを演出すること。それぞれのアプローチから経営理念の実現に向けて取り組んでまいります。

この10年間、そしてここからの10年は将来、歴史的に語られることになるであろうレベルの大きな変革期であると考えており、その中でもブロックチェーン技術はインターネットを支えるTCP/IP技術の普及と同レベルのインパクトを我々の社会に与えていくと言われております。
ブロックチェーンによって、中央集権的な構造から分散して管理される構造へとコンテンツのあり方が変革する時、我々の事業のあり方もまた激しく変わると予想しておりますが、当社の強みである変化に対応する力を発揮し、むしろ変化をリードする立場としてこれからの新しいエンターテインメントビジネスを展開してまいります。

全てのステークホルダーの皆様の期待に応えるべく、事業に邁進してまいりますので、引き続き格別のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2018年4月
代表取締役社長 尾下 順治

【参】リンク(IRカレンダーなど)