
株主の皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げ
ます。
■エフルート株式会社との合併について
当社は2011年10月1日付でエフルート株式会社と合併をいたしました。アクセルマークにおいてこれまで培って
きたコンテンツ獲得/開発ノウハウと、エフルート株式会社のコンテンツ流通、マーケティング、ソーシャルゲ
ーム開発ノウハウ等を融合することによって、シナジーを生み出し、今後の成長に資するものと考えております。
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■2012年9月期における事業展開について
2012年9月期において当社は以下の方針で事業展開を行なってまいります。
1. コンテンツ事業
フィーチャーフォン(従来型携帯電話)からスマートフォンへのシフトが加速する中、既存コンテンツのスマート
フォン対応を行ない、デバイスが変われども変わらぬユーザーエクスペリエンスが得られるよう準備を行うと
共に、「AXELBOOK」をはじめとするスマートフォンに最適化されたコンテンツを展開いたします。
2. 広告事業
エフルート株式会社にて培ってきました各種モバイルメディアとのリレーション/アカウントを強化し、クライアン
ト/メディアの双方にとってメリットのある広告を掲載できるためのシステム開発及び配信ソリューションの構築
を行い、スマートフォンへの配信等を行なってまいります。
3. ソーシャルゲーム事業
子会社でありますエフルートレックス株式会社にて提供しているヒットタイトル「キングダムクロニクル」等のソー
シャルゲームの開発・運営体制を強化すると共に、各種メディアとのタイアップタイトルなどのリリースも予定し
ております。
4. 海外事業
子会社でありますエフルート・モバイル・テクノロジー株式会社におきまして、東南アジア等、モバイルインター
ネット市場の今後の拡大が見込める国と地域に対してリングバックトーンやゲーム等のコンテンツを専門的に
探すことができる専門型検索エンジン提供事業を推進してまいります。
新生「アクセルマーク株式会社」においては上記4領域を重点分野として事業を展開してまいりますが、市場の
スピードに併せて柔軟に事業展開を行なってまいります。適宜株主の皆様には情報開示を行なってまいります
ので、今後とも変わらぬご指導、ご支援を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。
役職員一同、感動を提供することで、社会にお役に立てる企業として成長していきたいと考えおります。
株主の皆様には、当社の方針にご理解とご賛同を頂き、今後とも変わらぬご指導、ご支援を賜りたく、宜しくお願
い申し上げます。
2011年10月
アクセルマーク株式会社
代表取締役社長 尾下順治